カマチのネットワーク講座(第3回) - ネットワーク管理者というお仕事

ネットワーク管理者というお仕事

元ネットワーク管理者のブログ。最初はネットワーク管理を中心に書いていましたが、最近はユーザ寄りのお話が多めです

Sponsored link 
この講座は前回の記事に出てきた専門用語や関連する事柄などを、
ネットワーク技術者や管理者を目指す方や興味がある方向けに、掘り下げ解説したものです。

こちらも御社の指示通り設定しているんですが、

  ネットワーク構築を他社に依頼する場合は、大きく分けて3通りの依頼方法があります。

  1:丸投げ。
  2:作業指示書や設定書などを渡し、構築作業だけを行なって頂くパターン。
  3:ネットワーク構築業者に提案を頂き、それから打ち合わせ等で
    構成や設定等を煮詰めていくパターン。
  
  今回の記事は2番目の指示書のパターンです。

  費用的に考えると1が抜きに出て高く、2が一番安くなる傾向にありますが、
  依頼側の負担で考えると全く逆の結果になります。

  一般的には3を採用する場合がほとんどでしょう。
  1はやったことがありませんが、ネットワークの管理を自社で行なわず、
  全てアウトソーシング(他社に委託)する場合などはこのパターンです。

  なお、2は一般のネットワーク構築業者ではなく、保守業者に依頼する時によく使います。
  一般的に1と3はネットワークエンジニア(or システムエンジニア)、
  2はカスタマーエンジニアと担当するエンジニアも変わってきます。


カスタマーエンジニア(CE)

  カスタマーエンジニア(以降CE)は、主に機器の保守や点検、機器の納入設置を行ないます。
  保守という関係上、修羅場に赴く事が多く、CEさんからはよく愚痴を聞かされました。
  大変なお仕事ですが、非常に大事な仕事です。
  今のネットワークは彼らが支えていると言って良いと思います。












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://netstaff.blog92.fc2.com/tb.php/7-89b06d3b

| ホーム |