AOSS(AirStation One-Touch Secure System) - ネットワーク管理者というお仕事

ネットワーク管理者というお仕事

元ネットワーク管理者のブログ。最初はネットワーク管理を中心に書いていましたが、最近はユーザ寄りのお話が多めです

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自宅で夕食を作っていたら知り合いから突然電話が。

「KDDIにインターネットの回線を切り替えたんですが有線ですら繋がらないんです・・・」

どうやら問題があったら私に頼めば良いと思っていたらしく、セットアップサービスをお願いしていなかった模様。。。
というわけで夕食後トラブルシューティングに行ってきました^^;

接続できなかった原因はウィルス対策ソフト。
どうやら、マニュアルにウィルス対策ソフトをOffにして下さいとあったのを、間違えて緊急ロック(通信遮断)状態にしてしまったようです。
確かに一般の人からしてみればロックという言葉は分かりにくいかもしれませんね。

まあというわけで有線LANの接続は簡単に解決できたのですが、接続が終わると今度は無線LANのアクセスポイントを接続するという話に^^;
どうやら設定をしてもらいたかったようですが、設定を自分でやってもらった方が後々良いと思ったので、とりあえず自分でやってもらう事にしました。

とはいえ心配なので横で見ていたのですが、それで驚いたのがBUFFALOの無線LANについているAOOS(AirStation One-Touch Secure System)という無線LAN自動設定機能の便利さ。
若干サポートしたところもありましたが、パソコンにあまり詳しくない知人でも比較的スムーズに設定が完了。
しかも設定を見るとWEPやESS-ID等をAOOS側がしっかりと設定してくれていますので、知識不足による設定漏れ等を防ぐ事ができます。
パソコンに詳しくない方にはお勧めしたい”機能”ですね。

ちなみにBuffaloの無線LAN機器に関しては、品質や耐久性という観点であまり良い印象を持っていません。
というのも4年程前に5台ほど無線LANブリッジを試験導入したところ内3台が故障、すべてのACアダプターを交換という経験をしたからです。
まあ昔の話ですので今はどうだか知りません。あくまでトラウマ的な印象です。












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