IPv4がそろそろ枯渇しそうというお話 - ネットワーク管理者というお仕事

ネットワーク管理者というお仕事

元ネットワーク管理者のブログ。最初はネットワーク管理を中心に書いていましたが、最近はユーザ寄りのお話が多めです

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IT ProにIPv4の枯渇が秒読み段階に入ったという記事が掲載されていますね。

  ・IPv4アドレス枯渇は秒読み段階に、IANAが“残り”2ブロックを割り振り(IT Pro)
  ・IPv4アドレス枯渇問題に関する重大なアナウンス、関連4組織が2月3日に共同発表(IT Pro)


IPv4の枯渇に関しては10年以上も昔から散々言われ続けていた事ですので「今更何を」という感想の方がほとんどだと思いますが、問題はこれによりIPv6が急速に普及するか、そして社内NWをどうしたらいいのかという点ですね。これに関しては管理者の方の間でも色々と意見が分かれそう。少なくとも既存の社内ネットワークにおいてはIPv4からIPv6へ移行する必要性は現時点ではあまり感じませんので、当面はトランスレータなどでお茶を濁すところがほとんどなのでは?と個人的には予想していますが、新しくNWを構築するところではIPv6でスタートするところもちらほら出てくるかもしれませんね。正直、IPv6の動向も含めて予想がつかないところがあります。

ただいずれにせよ、IPv4とv6の両方をサポートしなきゃいけないというネットワーク管理者の方にとっては非常に厄介な状況がしばらく続きそうですね。そういえば昔も管理していたネットワークでIPXやらNETBUIやらAppleTalkやらをなくすのに手を焼いたっけか。。












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