グーグルマップに個人情報が公開されている - ネットワーク管理者というお仕事
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グーグルマップに個人情報が公開されている

最近、不動産業や観光業等で「グーグルストリートビュー」や「グーグルマップ」を活用するケースが増えてきているようです。確かに、こういったツールは企業でも積極的に活用していくべきだと私も思うのですが、一方でその使い方には十分注意する必要がありそうです。

インターネット検索大手グーグルの無料地図サービス「グーグルマップ」の機能で、利用者が友人や顧客の名前や住所、家の写真を組み合わせた地図を作り、ネット上に公開しているケースが複数見つかった。意識しないまま個人情報を公開していると見られ、グーグル日本法人は注意を呼びかけている。

(グーグルマップ「公開」に注意 意図せず個人情報掲載 ~asahi.com)


この問題、既にネットではお祭り状態。生徒の住所一覧や保険屋の顧客一覧といった一見やばそうなリストが次々と発掘され、グーグルマップの提供方法についても物議を醸しています。恐らく今頃、グーグル側も今後の対応について頭を悩ませているのではないでしょうか。

一方でグーグルマップを使う企業側も、状況によっては何らかの注意喚起なり規制を検討せざる負えないかもしれません。ただし、どうせ対応するならより根本的な対応をしていきたいところ。例えば、個人情報や機密情報等を勝手に外部に持ち出さないよう(持ち出すならきちんと社内で承認を得るよう)、改めて周知徹底していきたいですね。そうでもしなきゃ、新しいサービスが出るたびにイタチゴッコですから ^^; 


因みに今回書いたような範囲はどちらかというとネットワーク管理者やシステム管理者というより情報セキュリティ管理者が中心となるお仕事ですね。まあ、、実際は兼任している会社も多かったり、例え情報セキュリティ管理者が別に居たとしてもお飾りで実働はネットワーク/システム管理者といったケースもあったりするんですがね・・・orz


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