ネットワークトラブルの中でも被害が大きくなりやすいのが、ネットワークの経路を決めている
ルーティングプロトコル関連のトラブルです。
今日は実際に経験したOSPF関連のトラブルをいくつか書きます。
ルーティングプロトコルにOSPFを利用されている管理者の方は、ぜひご参考に^^
1:DR(Designated Router)の設計に伴うトラブル
一部セグメントの撤収に伴いルータをシャットダウンしたところ、関係の無いセグメント
の通信が出来なくなるというトラブル。
原因はシャットダウンしたルータを繋いでいたインターフェースがDRになっており
DRの切替が発生、一部テーブルが消えた為。
恥ずかしい話ですが、このトラブルが発生するまで私も外部のネットワークベンダー
の担当者(CCIE保有)もDRを意識する事がありませんでした^^;
以降、DRの確認は怠らないようにし、DRはプライオリティ設定で最も信頼できる
ルータ(L3SW)とI/F(VLAN)になるよう設定するようにしました。
2.テーブルの肥大化に伴うトラブル
日々のサブネット追加によりルーティングテーブルが肥大化。
ルータのメモリリソースを食い潰しルータが停止(Cisco2514がリブートを繰り返す
ような状況になりました^^;)したというトラブル。
結局、サマライズやデフォルトルートの活用などで対応。
これは、サブネットやエリアの設計がきちんと出来ておらず、テーブルが
肥大化してしまった事が要因。リソース管理も甘かった。
基本設計は前任者ですが、問題を認識していながら対処を遅らせていたしていなかった
自分のミスですね^^;
3.導入段階のトラブル
設定の間違えでルーティングが流れない。サブネットが重なっていた。。などなど
とりあえず、思い出に残っているトラブルは以上。
その他、実際に経験したトラブルではありませんが、
「過去の設定が残った遊休機を繋いでルーティングを乱してしまった」
と言ったトラブルもあるんじゃないでしょうか。
gatedを動していたサーバがあってもおかしくありませんからね^^;
ルーティングプロトコル関連のトラブルです。
今日は実際に経験したOSPF関連のトラブルをいくつか書きます。
ルーティングプロトコルにOSPFを利用されている管理者の方は、ぜひご参考に^^
1:DR(Designated Router)の設計に伴うトラブル
一部セグメントの撤収に伴いルータをシャットダウンしたところ、関係の無いセグメント
の通信が出来なくなるというトラブル。
原因はシャットダウンしたルータを繋いでいたインターフェースがDRになっており
DRの切替が発生、一部テーブルが消えた為。
恥ずかしい話ですが、このトラブルが発生するまで私も外部のネットワークベンダー
の担当者(CCIE保有)もDRを意識する事がありませんでした^^;
以降、DRの確認は怠らないようにし、DRはプライオリティ設定で最も信頼できる
ルータ(L3SW)とI/F(VLAN)になるよう設定するようにしました。
2.テーブルの肥大化に伴うトラブル
日々のサブネット追加によりルーティングテーブルが肥大化。
ルータのメモリリソースを食い潰しルータが停止(Cisco2514がリブートを繰り返す
ような状況になりました^^;)したというトラブル。
結局、サマライズやデフォルトルートの活用などで対応。
これは、サブネットやエリアの設計がきちんと出来ておらず、テーブルが
肥大化してしまった事が要因。リソース管理も甘かった。
基本設計は前任者ですが、問題を認識していながら対処を遅らせていたしていなかった
自分のミスですね^^;
3.導入段階のトラブル
設定の間違えでルーティングが流れない。サブネットが重なっていた。。などなど
とりあえず、思い出に残っているトラブルは以上。
その他、実際に経験したトラブルではありませんが、
「過去の設定が残った遊休機を繋いでルーティングを乱してしまった」
と言ったトラブルもあるんじゃないでしょうか。
gatedを動していたサーバがあってもおかしくありませんからね^^;
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