私が居た会社ではネットワークの管理は情報システム部門で行なっていました。
実際、独自に情報システム部門を持つような企業では、情報システム部門に属している場合がほとんどだと思います。
しかし本当に情報システム部門でやる仕事なのでしょうか?
結論から言うと、私はパソコンやネットワークの管理は総務や施設のような部門で
行なうべきだと考えています。
理由は簡単、パソコンもネットワークも会社の一般的な設備や備品の一つだから。
例えば新入社員が一人入ってきました。
机やコンセント、電話、その他備品の手配を設備や総務に、LANの配線だけは情報システム部門。
レイアウト変更や移転などの際も同様です。
利用者から見たら窓口が別々で面倒です。
ネットワーク管理を情報システム部門で行なっている理由の一つに歴史的背景があります。
そもそもネットワークはホストを中心としたシステムの一部として会社で導入してきました。
だからシステムの一部として情報システム部門で管理する。
システムを導入する情報システムのシステム担当者としても、同じ部門にネットワーク担当が
いてくれた方が、プロジェクトも進め易く、(いろいろな面で)融通も利くので助かります。
一方、総務や施設部門としてはパソコンやネットワークのようなややこしい物は、
請け負いたくない。
だからそのまま、という所ではないでしょうか。。
次回は、総務や設備でネットワーク管理を行なうメリットについてもう少し書きたいと思います。
実際、独自に情報システム部門を持つような企業では、情報システム部門に属している場合がほとんどだと思います。
しかし本当に情報システム部門でやる仕事なのでしょうか?
結論から言うと、私はパソコンやネットワークの管理は総務や施設のような部門で
行なうべきだと考えています。
理由は簡単、パソコンもネットワークも会社の一般的な設備や備品の一つだから。
例えば新入社員が一人入ってきました。
机やコンセント、電話、その他備品の手配を設備や総務に、LANの配線だけは情報システム部門。
レイアウト変更や移転などの際も同様です。
利用者から見たら窓口が別々で面倒です。
ネットワーク管理を情報システム部門で行なっている理由の一つに歴史的背景があります。
そもそもネットワークはホストを中心としたシステムの一部として会社で導入してきました。
だからシステムの一部として情報システム部門で管理する。
システムを導入する情報システムのシステム担当者としても、同じ部門にネットワーク担当が
いてくれた方が、プロジェクトも進め易く、(いろいろな面で)融通も利くので助かります。
一方、総務や施設部門としてはパソコンやネットワークのようなややこしい物は、
請け負いたくない。
だからそのまま、という所ではないでしょうか。。
次回は、総務や設備でネットワーク管理を行なうメリットについてもう少し書きたいと思います。
気付いてみたら1ヶ月以上更新していませんでした^^;
前回の記事を真面目に書き過ぎて息切れしてしまったので、これからは気楽に書きます。
今日はIT関連のニュースをみていて面白そうな製品があったのでご紹介。
(ネットワーク管理の仕事から離れてずいぶん経ちますので、今のトレンドと
多少違っていたらご容赦を^^;)
○エムオーテックス社 LanScope Cat5
LanScope Cat5はPCの操作履歴やデバイス制御、資産管理などを行なう
セキュリティ統合管理ツールですが、オプション機能として不正PC検知及び遮断機能
を提供するようです。
不正なPCかの判断は、エージェントの有無(つまり資産管理台帳に載っている
か?ということになりますね)か、MACアドレス登録の有無で行なうようです。
MACアドレスだけを収集、管理するのは非常に困難ですので、資産管理と結びつけるのは
正しい方向だと思います。
詳細は分かりませんが、気になるのはセグメントが多い時に管理サーバの台数がどうなるか
ですね。
ちなみに私は数百セグメント管理していました・・・
また、不正PC検知のシステムとしては下記の製品も面白そうです。
○アズジェント社 ViaScope IPScan
こちらはVLANトランクに対応しているのが魅力ですね。
前回の記事を真面目に書き過ぎて息切れしてしまったので、これからは気楽に書きます。
今日はIT関連のニュースをみていて面白そうな製品があったのでご紹介。
(ネットワーク管理の仕事から離れてずいぶん経ちますので、今のトレンドと
多少違っていたらご容赦を^^;)
○エムオーテックス社 LanScope Cat5
LanScope Cat5はPCの操作履歴やデバイス制御、資産管理などを行なう
セキュリティ統合管理ツールですが、オプション機能として不正PC検知及び遮断機能
を提供するようです。
不正なPCかの判断は、エージェントの有無(つまり資産管理台帳に載っている
か?ということになりますね)か、MACアドレス登録の有無で行なうようです。
MACアドレスだけを収集、管理するのは非常に困難ですので、資産管理と結びつけるのは
正しい方向だと思います。
詳細は分かりませんが、気になるのはセグメントが多い時に管理サーバの台数がどうなるか
ですね。
ちなみに私は数百セグメント管理していました・・・
また、不正PC検知のシステムとしては下記の製品も面白そうです。
○アズジェント社 ViaScope IPScan
こちらはVLANトランクに対応しているのが魅力ですね。
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