あまり無い事だとは思いますが、UPSの電源が故障しそのUPSに繋いでいた機器が全て落ちるという経験をした事があります。
その時の教訓は、
「ネットワーク機器や回線を2重化する時は電源を取るUPSもきちんと考えて分けよう」
というのも、その時は2重化していたWAN回線が同時にダウン。原因はONUの電源が同じUPSから取られていた為でした。
わざわざ別々のキャリアと契約する程、気を使っていたネットワークでしたから非常にショックな経験でしたね^^;
ちなみにネットワークベンダーさんに設計・構築を依頼すると、電源まで気にしてくれるところと、全く気にしないところとベンダーさんによって対応は全く異なります。
大手ベンダーさんだとネットワーク設計の部隊と工事部隊とで分かれている事が多いと思うのですが、私の経験では、工事部隊の質が高いベンダーの方がこういった細部まで気を使ってくれる傾向にあります。
ネットワーク構成図に書かれない部分ですし、実際に機器設置をしたり配線をするのは工事部隊ですしね。
ところで、ネットワーク管理者で建築や電気、その他工事関係に詳しい(有資格者レベルの)方ってどの位いるんでしょうかね。
少なくとも私がこれまで会ってきたネットワークエンジニアや管理者の中には詳しい方は居ませんでしたので、少ないとは思うのですよね。
一方でこれからは必要になる知識だと思うのですが。
(PLCの壁はこういう所にもあると思う。)
ちなみに私は、、駄目駄目です^^;
その時の教訓は、
「ネットワーク機器や回線を2重化する時は電源を取るUPSもきちんと考えて分けよう」
というのも、その時は2重化していたWAN回線が同時にダウン。原因はONUの電源が同じUPSから取られていた為でした。
わざわざ別々のキャリアと契約する程、気を使っていたネットワークでしたから非常にショックな経験でしたね^^;
ちなみにネットワークベンダーさんに設計・構築を依頼すると、電源まで気にしてくれるところと、全く気にしないところとベンダーさんによって対応は全く異なります。
大手ベンダーさんだとネットワーク設計の部隊と工事部隊とで分かれている事が多いと思うのですが、私の経験では、工事部隊の質が高いベンダーの方がこういった細部まで気を使ってくれる傾向にあります。
ネットワーク構成図に書かれない部分ですし、実際に機器設置をしたり配線をするのは工事部隊ですしね。
ところで、ネットワーク管理者で建築や電気、その他工事関係に詳しい(有資格者レベルの)方ってどの位いるんでしょうかね。
少なくとも私がこれまで会ってきたネットワークエンジニアや管理者の中には詳しい方は居ませんでしたので、少ないとは思うのですよね。
一方でこれからは必要になる知識だと思うのですが。
(PLCの壁はこういう所にもあると思う。)
ちなみに私は、、駄目駄目です^^;
自宅で夕食を作っていたら知り合いから突然電話が。
「KDDIにインターネットの回線を切り替えたんですが有線ですら繋がらないんです・・・」
どうやら問題があったら私に頼めば良いと思っていたらしく、セットアップサービスをお願いしていなかった模様。。。
というわけで夕食後トラブルシューティングに行ってきました^^;
接続できなかった原因はウィルス対策ソフト。
どうやら、マニュアルにウィルス対策ソフトをOffにして下さいとあったのを、間違えて緊急ロック(通信遮断)状態にしてしまったようです。
確かに一般の人からしてみればロックという言葉は分かりにくいかもしれませんね。
まあというわけで有線LANの接続は簡単に解決できたのですが、接続が終わると今度は無線LANのアクセスポイントを接続するという話に^^;
どうやら設定をしてもらいたかったようですが、設定を自分でやってもらった方が後々良いと思ったので、とりあえず自分でやってもらう事にしました。
とはいえ心配なので横で見ていたのですが、それで驚いたのがBUFFALOの無線LANについているAOOS(AirStation One-Touch Secure System)という無線LAN自動設定機能の便利さ。
若干サポートしたところもありましたが、パソコンにあまり詳しくない知人でも比較的スムーズに設定が完了。
しかも設定を見るとWEPやESS-ID等をAOOS側がしっかりと設定してくれていますので、知識不足による設定漏れ等を防ぐ事ができます。
パソコンに詳しくない方にはお勧めしたい”機能”ですね。
ちなみにBuffaloの無線LAN機器に関しては、品質や耐久性という観点であまり良い印象を持っていません。
というのも4年程前に5台ほど無線LANブリッジを試験導入したところ内3台が故障、すべてのACアダプターを交換という経験をしたからです。
まあ昔の話ですので今はどうだか知りません。あくまでトラウマ的な印象です。
「KDDIにインターネットの回線を切り替えたんですが有線ですら繋がらないんです・・・」
どうやら問題があったら私に頼めば良いと思っていたらしく、セットアップサービスをお願いしていなかった模様。。。
というわけで夕食後トラブルシューティングに行ってきました^^;
接続できなかった原因はウィルス対策ソフト。
どうやら、マニュアルにウィルス対策ソフトをOffにして下さいとあったのを、間違えて緊急ロック(通信遮断)状態にしてしまったようです。
確かに一般の人からしてみればロックという言葉は分かりにくいかもしれませんね。
まあというわけで有線LANの接続は簡単に解決できたのですが、接続が終わると今度は無線LANのアクセスポイントを接続するという話に^^;
どうやら設定をしてもらいたかったようですが、設定を自分でやってもらった方が後々良いと思ったので、とりあえず自分でやってもらう事にしました。
とはいえ心配なので横で見ていたのですが、それで驚いたのがBUFFALOの無線LANについているAOOS(AirStation One-Touch Secure System)という無線LAN自動設定機能の便利さ。
若干サポートしたところもありましたが、パソコンにあまり詳しくない知人でも比較的スムーズに設定が完了。
しかも設定を見るとWEPやESS-ID等をAOOS側がしっかりと設定してくれていますので、知識不足による設定漏れ等を防ぐ事ができます。
パソコンに詳しくない方にはお勧めしたい”機能”ですね。
ちなみにBuffaloの無線LAN機器に関しては、品質や耐久性という観点であまり良い印象を持っていません。
というのも4年程前に5台ほど無線LANブリッジを試験導入したところ内3台が故障、すべてのACアダプターを交換という経験をしたからです。
まあ昔の話ですので今はどうだか知りません。あくまでトラウマ的な印象です。
前回、ダブルチェックをすぐ導入できたと偉そうな事を書いてしまいましたが、すぐ導入出来たのは”実際にトラブルが起きた”という事実が皮肉にも強く後押しをしてくれたから、と補足させて頂きます。
実際、導入時も作業負担という観点で反対意見はありましたし、導入後も数年経つとトラブルを経験していない担当者や責任者等から「面倒」、「無駄」という意見がちらほら出てきました。
そうなると形骸化という問題も出てきます。
こういう運用改善努力は導入も難しければ維持も難しいのです。
ただしここで難しいと言っているのは、私達が運用管理プロセスやサービスレベルを明確化出来ていなかったという背景もあります。
根本的には組織運営全体の考え方から改善していかなければならなかったのでしょう。
ここら辺が現場叩き上げの私の弱いところです。
と書いたところで、ITIL(Information Technology Infrastructure Library)の勉強でもしてみようかと思ったカマチです。
恥ずかしい話ですが、まともに勉強した事ないんですよね^^;
お勧めの本があったら教えてください。なるべく安いので・・m(_ _; )m
実際、導入時も作業負担という観点で反対意見はありましたし、導入後も数年経つとトラブルを経験していない担当者や責任者等から「面倒」、「無駄」という意見がちらほら出てきました。
そうなると形骸化という問題も出てきます。
こういう運用改善努力は導入も難しければ維持も難しいのです。
ただしここで難しいと言っているのは、私達が運用管理プロセスやサービスレベルを明確化出来ていなかったという背景もあります。
根本的には組織運営全体の考え方から改善していかなければならなかったのでしょう。
ここら辺が現場叩き上げの私の弱いところです。
と書いたところで、ITIL(Information Technology Infrastructure Library)の勉強でもしてみようかと思ったカマチです。
恥ずかしい話ですが、まともに勉強した事ないんですよね^^;
お勧めの本があったら教えてください。なるべく安いので・・m(_ _; )m


